リーフティーのおいしい淹れ方
お湯400ccに対して茶葉6g。ティーポットで淹れるリーフティーの、基本の4ステップをご紹介します。
のんびり過ごすおうち時間の必須アイテムといえば、ポットで淹れたたっぷりの美味しい紅茶。
4つのステップで簡単に淹れられます。
おいしい淹れ方
① ティーポットをお湯で温め、茶葉を量ります
お湯400ccに対して、茶葉6gがおすすめです。
量りがなければ、ティースプーン山盛り1杯がおおよそ2〜3gの目安になります。とはいえ茶葉の大きさによって重さは変わりますので、できればキッチンスケールで量っていただくのが確実です。
② ポット温め用のお湯を捨て、量った茶葉を入れ、お湯を注ぎます
※沸かしたて・100℃に近い温度のお湯で淹れると、最も香りを抽出できます。
高い位置から注ぐ必要はありません。茶葉がポットの中で自然に対流するよう、勢いを保ったまま注いでください。
③ 3分間蒸らします
ふたをして、じっと待ちます。この3分が、茶葉が開ききるまでの時間です。※ムーンライトクラスなどの特大茶葉は4分半~6分抽出がおすすめです。
ガラスポットだと中で茶葉がジャンピングするのを眺めて楽しく3分待てます
④ 完成♪ 豊かに広がる香りをお楽しみください
茶こしを通して、温めておいたカップへ。 ポットの中に茶葉を残したままにすると、二杯目が渋くなってしまいます。もう一つポットがあれば、そちらに茶こしで茶葉を除いて移し替えておくのがおすすめです。
茶葉によって、蒸らし時間を変えて
大きな茶葉は、開くのにより長い時間がかかります。たとえばグレンバーン茶園のムーンライトのような特大茶葉は、4分半~6分間の蒸らしをおすすめしています。
商品ごとの推奨時間は、それぞれの商品ページに記載していますので、そちらもご確認ください。
保存について
茶葉は湿気と光と匂いを嫌います。密封できる容器に入れ、直射日光の当たらない涼しい場所で保管してください。冷蔵庫は結露の原因になるため、避けていただくほうが安心です。
nanashianのオリジナル缶は、まさにこのための器です。お気に入りのデザインの缶に移し替えれば、保存も、日々のティータイムも、少し楽しくなります。